フランス/アルザス/白

グリュエンスピール 1er cru 2001

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ワイン名 グリュエンスピール 1er cru
GRUENSPIEL
造り手/
シャトー
マルセル・ダイス
MARCEL DEISS
タイプ
ヴィンテージ 2001
AOC(生産地) アルザス 1er cru(フランス/その他)
品種

リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールを3分の1ずつのブレンド(らしい)

購入 銀座 松坂屋
値段 忘れた(^^ゞ 1万弱くらい?
いつどこで? 2008/9/28 家で
ちぃポイント 8.5/20点
つまみいらず!ダイスは凄いね!

【感想】
黄金を溶かし込んだかのような、非常に濃い小麦色。
香りのボリューム、厚みが凄い!
ゲヴェルツ特有のライチや鉄観音、紅茶、熟した葡萄の皮の香りに、
完熟リンゴのような甘味や、少し時間が経つとリースリング由来の少しゴムっぽい
香りも出てくる。
味わいは、最初舌先にピリピリとした微炭酸を感じ、香り同様な圧倒的な甘味は
あれど、ミネラル感が全体を引き締め、最後にはこのピリピリ感が鉱石的感触
(タンニン?)として舌の上に残る感じ。
そして心地よい余韻がいつまでも口中に残る。。。さすがのスケール感!凄い!

【マリアージュ】なし
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ヘタな料理は不要!単品で充分に美味しいワインです。
実際、昼間っからつまみなしで1本飲んじゃった(^^ゞ
強いて言えば、ブルーチーズのような塩味の濃いチーズが合うかな?

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いやー、やっぱり格が違うわ、と思わせる1本。さすがはマルセル・ダイスです。

1er cruだからか、少~し味わいに厚みが足りないような気もするけど、
そこが逆にとっつきやすさ・親しみやすさにも繋がってるような。

休日の昼間、このワインを片手に、ぼーっと心地よい椅子に体を預け、
ゆるゆる~と好きな本や音楽聴きながらココロを解いてみたい、そんなワインです。

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