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2009年1月

五一わいん スペリオール 赤

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ワイン名 五一わいん スペリオール 赤
造り手/
シャトー
五一わいん  http://www.goichiwine.co.jp/
タイプ
アルコール度数 12%
ヴィンテージ
AOC(生産地) 塩尻(桔梗が原)/長野
品種 メルロー主体、カベルネ・ソーヴィニヨンブレンド
購入 五一わいん http://www.goichiwine.co.jp/
値段 \3,077(税込)
いつどこで? 2009/1/10 家で
ちぃポイント 7.8/10点
桔梗が原メルローの実力充分!

【感想】
ガーネット、ふちは少しオレンジがかっている。
森の落ち葉や腐葉土にマッシュルーム、オレンジピールにおがくずといった
典型的メルローな香り、若い樹木の香りが意外と爽やかで奥にチョコの
ニュアンスも感じる。
味わいは、香り同様の複雑味に果実味や酸味も充分で落ち着きのある、
こなれた印象。欲を言えばもう少し厚みが欲しいかな。
とはいえ、上品かつインパクトある全体のバランスは見事。
五一わいんはこの強めの樽香が特徴的(と勝手に思ってる)だけど、
メルロー100%だとちょっと樽香が強くなりすぎて鼻につく気がしてた。
その点、カベソーブレンドのこのワインは、樽香と果実味がベストバランスで
マッチした優秀ワインと思う。

【マリアージュ】
麻婆豆腐、スナップエンドウとエリンギ&ロースハムの炒め物

どっちとも悪くない♪
特に麻婆豆腐とは、スパイシーな味わいが五一わいんの特徴的な樽香と
合うはず!と確信犯で合わせただけにGOOD!
欲を言えば、もう少しワインに甘味があれば言うことなしかな?

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これも昨年11月に現地で購入してきた1本。

五一わいんは残念ながら高級グレードのワインは試飲をやってなくて、
これが無料試飲できる中では一番グレードが高かったもの。
で、美味しかったので買ってきた訳ですが、願わくば有料で構わないから
高級グレードのワインも試飲させて欲しかったな~gawk
したら買ったかも知れないのにな~think

有料試飲といえばflair
今回訪問したワイナリーでは2社が高級グレードの有料試飲をやっていた
のですが、同じ桔梗が原のワイナリーでも、値段設定等々、ワイナリーに
よってかなりポリシーが違うみたいで・・・
そんな話をその内の1社、井筒ワインのレジ係りのおねーさんと盛り上がったり
してました(笑)

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エステートゴイチ 龍眼樽醗酵 2006

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ワイン名 エステートゴイチ 龍眼樽醗酵
造り手/
シャトー
五一わいん
タイプ
アルコール度数 12%
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) 桔梗が原(塩尻)/長野
品種 龍眼
購入 五一わいん  http://www.goichiwine.co.jp/
値段 \1,277(税込)
いつどこで? 2009/1/7 家で
ちぃポイント 7.0/10点
和食にぴったりのこれぞ和・ワイン!

【感想】
淡いレモンイエロー。
すりおろしリンゴや白葡萄の搾り汁のような優しい果実味、若木の樹液に
ほのかな樽香、日本酒の吟醸香に似た香りも。
味わいは、香り同様穏やかな果実味、旨みがじんわりと口中に広がる。
酸は思ったよりもしっかりしているが鋭く切れるような感じではなく、
あくまで優しい。後味がすっきりしていて、余韻はさほど長くはない。
まるで日本酒飲んでるみたい!
自己主張のある個性的なタイプではないが、全体的に穏やかで
どんな相手をも包み込むような優しさのあるワイン。
単品で飲むより是非食事と合わせて楽しみたい。

【マリアージュ】
ホタテ入りアラビアータ、サトイモとゆで卵のサラダ、うに貝焼き

どれともなかなかの好相性!
特にアラビアータとは、辛味を押さえトマトの甘味・ホタテの甘味を引き出して
くれるしワインの酸味も際立って、予想外の相性。
うに貝焼き(缶詰)は、普段は日本酒のおつまみにしてるやつだけど
「このワインならいけるはず!」と急遽出してきたもの。予想通り合う合う♪
魚介の嫌な臭みが広がることもなく、逆にうにの甘味が引き立って
すばらしいマリアージュ!

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この龍眼という品種、裏ラベルによれば
「中国原産のぶどうで、塩尻市には明治の中頃に導入された、欧州系の
  耐寒性、白ワイン用品種で、本邦では、長野県が適地」
とのこと。

確かに現地でお話伺った際も、「これ(龍眼)造ってるのは長野だけだね、
山梨ではないね」と聞きました。

良く言えば水のミネラル感や日本酒の吟醸香、
ぶっちゃけ言うと大阪の水道水や生コンクリートの独特な香り。
雰囲気伝わりますかね?
でもこれが和食に合うんだわ~
もっと国内で広まればいいのになぁhappy01

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ブルゴーニュ・ルージュ 2006

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ワイン名 ブルゴーニュ・ルージュ
Bourgogne rouge
造り手/
シャトー
ドメーヌ・フーリエ
Domaine Fourrier
タイプ
アルコール度数 12.5%
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) ブルゴーニュ/フランス
品種 ピノ・ノワール
購入 ONLINEタカムラ
ブルゴーニュ・ルージュ[2006]ドメーヌ・フーリエ
値段 \4,095
いつどこで? 2009/01/04 家で
ちぃポイント 7.3/10点 上品なツンとおすましピノ

【感想】
しっかり目のルビー、ふちは赤紫に近い色合い。
香りは、最初は明るい酸味のチェリーやグミのような野生を感じる香り、
時間が経つと少し甘さや熟さを増したブラックチェリーやバラ、
少ーしウォッシュチーズのような熟成香も出てきた。
味わいは控えめな果実味に酸味が強くて、すっぱささえ感じる。
キライではないけど。。。ちょっと酸味が強すぎるかな。
時間が経つとカラメルのような香りが経ち始め、果実味の甘さも出てきて
酸味もだいぶ穏やかになってきた。
それでも、酸味が特徴的なワイン。

【マリアージュ】なし

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ピノ好きなので(^^ゞ   またまたピノです。

酸味はキライじゃないのですが、正直、もう少しこの酸味に似合う果実味も
ほしかったかな~と。
でも、こんだけ酸味があるってことは、数年飲むの我慢して熟成(ほっぽって)
すれば大化けする可能性があるワインなのかもflair
しまった、2本買ったんだから、1本は大事にとっとけばよかったかなぁ~coldsweats02

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ドメーヌ・ソガ プライベート・リザーヴ 1er カベルネ・ソーヴィニヨン 2006

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ワイン名 ドメーヌ・ソガ プライベート・リザーヴ 1cru
カベルネ・ソーヴィニヨン
造り手/
シャトー

小布施ワイナリー
http://www.obusewinery.com/

タイプ
アルコール度数 12%
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) 小布施/長野(日本)
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
購入 中島酒店@松本
値段 5000円(税別)
いつどこで? 2009/1/1 家で
ちぃポイント

8.2/10点
『純日本』カベソー、ここにあり!

【感想】
少し軽めの色合いのガーネット。
グラスに鼻を近づけるとふわっと香りが前面に漂ってくる。
スミレ、黒バラ、ブラックチェリーやプラムにごぼうのような切干大根のような
懐かしい香りに田舎の畑を連想させる土の香り、血液のような鉄分の香りも。
時間が経つときめ細かいタンニン感じさせるモカやチョコの香りも出てきた。
口に含むと滑らかな液体、最初に上品で明るい果実味を感じ、中~後半に
じんわり旨みが口中に広がる。
無理やりなところがなくごくナチュラル、でもストラクチャーはしっかりしていて、
しっかり味が詰まった液体、という印象。余韻も長く、後味に鉄分を感じる。
さすがです!

【マリアージュ】
お煮しめ、ローストビーフ、しめ鯖、他

お煮しめと相性GOOD!
特に香りに同じ要素のあったごぼうに甘め味付けのしいたけと好相性♪
今回は用意してなかったけど、黒豆とも相性良さそう。
日本のワインだからって訳ではないだろうけど、ワインの性格からして
お醤油甘め系味付けの和惣菜とはきっと相性いいはず♪
ローストビーフとも悪くはないんだけど、サーロインだったせいか肉の脂が
主張しすぎてこのワインの上品さが隠れてしまう感じ。
しめ鯖とは。。。あえて言うまい(-_-)

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新年一発目のワインはこれしかないだろう!と去年から密かに決めていた1本。
お屠蘇代わりに頂きました♪

で、感想ですが、メルローの時もびっくりしましたが、ホント、日本のワインも
ここまで来たんだなぁ~とcatface  無理やり凝縮させた果実味に頼ることもなく、
これみよがしの樽香に頼ることもない。あくまでもナチュラルで、でもしっかりとした
旨みがあって、優しく少し控えめな果実味といい、全体に漂う上品さといい、
ある意味とっても日本人らしいワインだと思います。

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ル・クラポ・ノワール 2006

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ワイン名 ル・クラポ・ノワール
Le Crapaud noir
造り手/
シャトー
ルナール・デ・コート
Renards des Cotes
http://www.rakuten.co.jp/shimurasaketen/1787249/1796597/
タイプ
アルコール度数 14.5%
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) VIN DE TABLE(オーヴェルニュ/フランス)
品種 ガメイ
購入 ロックス・オフ
http://rocks-off.ocnk.net/
値段 \4,380
いつどこで? 2008/12/28 家で
ちぃポイント 8.8/10点
完成度高いビックリのガメイ!

【感想】
濃い目のルビーというよりほとんどガーネット。
雨上がりの鬱蒼とした森の香りの奥に、明るい黒系果実の酸味と
ほんのりとした甘味、メンソールのすっとした香りと、アルコールの強さ
からくる?のか少しセメダインのような香りも。
時間が経つと樽香やモカの甘い香りもしてきた。
滑らかで口当たりのいい伸びのある液体、口に含むとフレッシュなブラック
チェリーを口一杯にほうばったかのような果実味と酸味が口中に広がり、
その後口の上側に酸味を感じつつ喉を越していく。
余韻の長さは驚くほどで10秒20秒とたっても消えないほど。
後味に少し塩味と金属的な風味あり。

全体的にしっとりとした落ち着きがあり、でもイキイキとした果実味も豊かで
非常に魅力的なワイン。ガメイもここまできたかーと思わせる1本。

【マリアージュ】
ペンネ・アラビアータ、ホタテのバターソテー

ペンネとはそこそこ。果実味や酸味がしっかりしているので、割合料理選ばず
合わせられる印象。ホタテは食感重視であえてレアに仕上げたせいで、ワインと
合わせるとやはりというか後味に若干の生臭さ、違和感が出てしまった。
もっとしっかりと火を通せばまずまずの相性じゃないかな。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回より、表に「アルコール度数」追加しました~happy01

で、このワイン。
おなじみのロックス・オフさん(http://rocks-off.ocnk.net/)でオススメして
もらって購入した1本。
こちらのオーナーさんのコメントには絶対の信頼を置いているので彼が薦める
なら間違いない!思っていたけど、予想以上に美味かった~note

この可愛らしいラベルからは想像もつかないような完成度の高い味わい、
果実味も酸味も複雑味も充分で、ストラクチャーもしっかりしてて、
でも無理やりなところがなくて素直に美味しいと思えるワイン。
いい意味で期待を大きく裏切ってくれました。
いや、ガメイ凄い!ほんとほんとwink

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ボッテガ・プロセッコ

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ワイン名

ボッテガ・プロセッコ
BOTTEGA PROSECCO Il Vino dei Poeti

造り手/
シャトー
アレキサンダー
ALEXANDER
タイプ 白泡
ヴィンテージ
DOC(生産地) イタリア/ヴェネト
品種 プロセッコ
購入 プランタン銀座(ENOTECA)
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=QR
値段 \966(375ml)
いつどこで? 2008/12/18 家で
ちぃポイント 7.3/10点
休日ランチにピッタリの泡♪

【感想】
ごくごく淡いレモンイエロー。発泡はややおとなしめかな。
パイナップルやピーチといったチャーミングな果実に、石灰系ミネラルの香り。
味わいも香り同様チャーミングな果実味といきいきとした酸が心地よい。
炭酸も強すぎず弱すぎずで、明るい果実味を引き立てる感じ。
アルコール度数も11%と低めで、カジュアルで明るい印象の、誰もが気軽に
楽しめるワイン。

【マリアージュ】豚しゃぶ

ごまだれ+豚肉 とも ゆずポン酢+お野菜 とも 相性いい。
泡と酸が口中をさっぱりと洗い流してくれ、ワインのほのかな甘味とお鍋の
素材の旨みが引き立てあう感じ。
お鍋、中でも水炊きやしゃぶしゃぶ系と泡モノって相性いいと思います♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

たまたま買い物中に通りかかったプランタン銀座、クリスマス時期らしくxmas
通りに面した1Fの店頭で泡モノの試飲販売をしていて、試飲したらなかなか
美味しかったので、夕飯用にハーフを購入。

シャンパーニュのような味わいの深さやコクはないけれど、その分気楽に
飲めるし、カジュアルなお料理にも合いそう。
休日のランチ、日当たりのいいテラス席でパスタやピザなんかと合わせて
飲んだりするにはピッタリかもhappy01

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ドメーヌ・ソガ プライベート・リザーヴ メルロー 2'cru

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ワイン名 ドメーヌ・ソガ プライベート・リザーヴ メルロー 2'cru
造り手/
シャトー

小布施ワイナリー
http://www.obusewinery.com/

タイプ
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) 小布施/長野(日本)
品種 メルロー
購入 中島酒店@松本
値段 3000円(税別)
いつどこで? 2008/12/18 家で
ちぃポイント 8.5/10点
日本の赤もここまで来たかー!!!

【感想】
透明感のある美しいガーネット、ふちは赤紫。
カシスや黒すぐりといった果実の香りに、鉛筆の芯やインク、
あとどこか優しく懐かしさ感じる太陽や土・・・切干大根のような香りも。
そして奥になんともいえない花の蜜のようなピュアな甘さ。
味わいは口に含んだ最初は硬質でツルンとした液体、チェリー系の明るい
果実味と酸を感じ、タンニンはキメ細やかでよく溶け込んでいる。
味わいに雑味や無理しているところがなく、とてもピュアで綺麗でナチュラルな
液体を飲んでる感じ。
この硬質な感じといい、果実味といい、まるでしっかり目のピノを飲んでるみたい。
ブラインドで飲んだら絶対メルローだとは分からないだろうな。

2日目に飲んだら、香りにモカやミントチョコ、腐葉土といったメルローらしい
ニュアンスが出てきて広がりも増していた。
味わいも飲み越す段に口中にシャンピニオンの土の味わいがじわっと広がる
ようになり、うん、やっとメルローらしくなってきたぞ♪

日本のワインもここまで来たか、と正直驚きの味わい。

【マリアージュ】 忘れた(^^ゞ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

これも秋の松本で仕入れた一品。
ドメーヌ・ソガ シリーズは前々から気にはなっていたものの、
小布施ワイナリーは松本からだとちょっと遠くて、中島酒店さんで商品のみ購入。

んで、飲んでみて、たまげた!
この上品さ、上質感・・・失礼だけど、ホントに日本のワインなの?と思う味わいhappy02
マジでボルドーの級付きにも負けない味わいですよ、これ!!

こちらのドメーヌ、ブルゴーニュで修行されたとかでブルゴーニュスタイルの造り
と裏ラベルにもうたってるけど、激しく納得catface
どーりでピノみたいな、どこか硬質な印象あるわけだdelicious

いや、ほんと、スンバラシイ!
2ndでこれだもの、1stはどんなに凄いのかって期待大!!
実は1stも買ってるんだけどね、中島酒店さんで「まだまだ寝かせたほうがいい」
って聞いたので、大事に大事にセラーで寝かせてあります。
何年か後が楽しみだ~shine

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五一わいん GOLD 白

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ワイン名 五一わいん GOLD 白
造り手/
シャトー
林農園
http://www.goichiwine.co.jp/
タイプ
ヴィンテージ
AOC(生産地) 桔梗が原(長野/日本)
品種 セイベル、セミヨン、シャルドネを主体に
数種類の白ワインをブレンド。
購入 林農園
http://www.goichiwine.co.jp/
値段 1,547円(税込)
いつどこで? 2008/12/15 家で
ちぃポイント 7.3/10点
飲みやすくてなかなか美味い♪

【感想】
淡いレモンイエロー。
洋ナシやマスカット、水辺のミネラル感に、まんまだけど白葡萄をしぼった
ジュースのような甘い爽やかな香りも。
舌に含んだ最初は、舌の中央に金属的な味。。。10円玉を舐めた時のような
味がしたけど、2口目3口目になるとだいぶ穏やかになってきた。
味わいも香りの印象と同じ、チャーミングな果実味に穏やかだけど
しっかりした酸、ミネラル感、あと全体に漂う白葡萄ジュースの爽やかな甘さが
印象的。フレッシュでチャーミングな可愛らしいワイン。

【マリアージュ】
アボガドとスモークサーモンのサラダ、
ほうれん草の卵とじシーフードと季節野菜の葱塩ソース
-----
どれとも、まぁそこそこ。。かな。
もう少し辛口だともっとお料理(特にシーフード系)と合わせやすいんだろうけど、
このワインの魅力でもある爽やかな甘味がちょっと邪魔する感あり。
卵料理とか意外と合うんじゃないかな?今度試してみよ♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

あけましておめでとうございますhappy01
といいつつ、年末に飲んだワインのUPなんですけどね。。。(^^ゞ

これも昨年、塩尻のワイナリー巡りをした際に五一ワインで仕入れてきた一品。
日本の白ワイン特有の甘味が若干気にはなりますが、フレッシュでチャーミング
な果実味が心地よい、素直に美味しいカジュアルに楽しめるワイン。

ただねー、もう少しこの甘味が控えめならもっといいのにな~think

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