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2008年12月

サルデッリ・キャンティ DOCG 2006

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ワイン名 サルデッリ・キャンティ DOCG
SARDELLI CHIANTI DOCG
造り手/
シャトー
タイプ
ヴィンテージ 2006
DOCG(生産地) キャンティ(イタリア/トスカーナ)
品種 サンジョベーゼ主体/カナイオーロ他
購入 近所のスーパー P
値段 1000円ちょい?(^^ゞ
いつどこで? 2008/12/15 家で
ちぃポイント 7.8/10点
こういうキャンティは大好き♪

【感想】
透明感のある綺麗なやや濃い目のルビー色。
香りは奥に酸を感じる黒系ベリーや野いちごの果実感や野性味、
それにスミレや少し湿った黒土のようなニュアンスも。
時間が経つとオレンジピールやモカ、バニラの甘い香りも。
味わいは、香りよりもずっとチャーミングな明るい果実味に柑橘系を
思わせるキュッと引き締まったやや強めの酸、イキイキとした
とても若々しい印象。飲み越すと口中一杯にベリーの果実味が広がる。
余韻もそう長くないし味わい深さを求めるタイプではないけれど、
どんな料理とも合わせやすいし、ぐびぐび飲めちゃうタイプ。
私は好きだなぁ~

【マリアージュ】
ほうれん草とベーコンのクリームシチュー、
スナップえんどうのペペロンチーノ
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どちらかと言えば白ワインと合わせたくなる料理だけれど、予想通り、
どちらともなかなかの好相性♪
赤でもこれだけ酸味がしっかりしていると合わせられる料理の幅が広いです。
トマトソースのパスタなんか、めっちゃ相性いいだろうなぁ~

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家のセラーのワインがお高めのものばかりになってしまい。。。(^^ゞ
平日にこれらを空けるのも勿体ないしな、と、急遽近所のスーパーPにて購入。

スーパーで1000円前後の赤を買う場合、キャンティを選ぶことが多いです。
ニューワールドの赤は果実味が強すぎ・甘い感じがするし、ボルドーや
ブルゴーニュはこの価格帯だといまひとつ、テンプラニーニョは好きだけど
まだスーパーでは置いてあるところが少ない。。。等々。

キャンティなら大概どこでも置いてあるし、味わいも外さないし、
なにより食事に合わせやすいし。
優秀ワインですな~catface

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ヴィーニャ・サンタ・マリーナ・エクウス 2005

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ワイン名 ヴィーニャ・サンタ・マリーナ・エクウス
Vina Santa Marina Equus
造り手/
シャトー
タイプ
ヴィンテージ 2005
DOC(生産地) ?(スペイン)
品種 テンプラニーニョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー
購入 ロックス・オフ
http://rocks-off.ocnk.net/
値段 1,150円(税込)
いつどこで? 2008/12/9 家で
ちぃポイント 7.8/10点
やっぱテンプラニーニョ大好き♪

【感想】
華やかなガーネット。ふちは赤紫~ピンクかな。
香りはズバリ、イメージ・明るい紫。巨峰の果汁、デラウェアの皮、
スミレといった紫を感じさせる香りの中に、テンプラニーニョ特有の野生のグミの
ようなアクのある山菜っぽい香りも。
味わいも明るい果実味と酸も充分、イキイキとして心地よい飲み心地。
かといって果実味どっかーんな単純なタイプではなく、香りにもあるクセというか
アクのニュアンスが全体をキュッと引き締め、最後口中に残るドライ感も
甘ったるくなくて好み♪

【マリアージュ】
鮭と大根のポトフ、春菊としめじとちくわの辛子マヨネーズ和え
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ポトフと意外に好相性♪
あっさり味な魚介系のポトフだからどうかな?と思ったけど、重すぎず軽快な
酸味が意外としみじみ~とした味わいに合う合う♪
逆に春菊の辛子マヨネーズ和えは、決定的に悪くはないけど、ワインの
華やかさが殺されてしまう感じ。

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ひさびさにロックス・オフさんを訪ね、なんとなくテンプラ気分だったので、
店長さんに「果実味が重すぎず甘すぎず、エレガントで食事に合わせやすい
デイリーワインを」とワガママな希望言って選んでもらった内の1本です。
『このブレンドがなかなか面白いでしょ、きっと期待に添えるはず』とのことで
購入を決めたのですが、予想を裏切らない味わいに思わず唸りましたhappy02
この値段にしてこの味わいはスンバラシイ♪ケース買いしたい♪

そそ、マリアージュさせた『春菊の辛子マヨネーズ和え』
最近のマイブームでして(^^ゞ
春菊のクセのある味わいが意外と重めの赤でも合う万能おつまみです♪
逆に言えば、今回のようなワインよりも、もう少し重めの、例えばボルドータイプ
なんかとのほうが相性いいのかもな~delicious

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ドメーヌ・ド・カブリアック カベルネ・ソーヴィニヨン 2006

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ワイン名 ドメーヌ・ド・カブリアック カベルネ・ソーヴィニヨン
Domaine de Cabriac CABERNET SAUVIGNON
造り手/
シャトー
ドメーヌ・ド・カブリアック
Domaine de Cabriac
タイプ
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) ヴァン・ド・ペイ・ドック(フランス)
VIN DE PAYS D'OC
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
購入

中島酒店@松本
http://homepage.mac.com/sasuichi/Personal.html

値段 1,700円(税別)
いつどこで? 2008/12/?忘れた(^^ゞ 家で
ちぃポイント 7.0/10点
ちょっと大人しすぎたかな~

【感想】
黒く濃いガーネット。ふちはピンクというより赤紫。
香りは、プラムやカシス、ブラックベリーに、墨汁やインクのような
鉄分感じる香り。少し乾いた血のようなニュアンスも。
若い生木の少しキシキシしたような香りに水辺のミネラルも感じる。
味わいは、滑らかな液体に上品な果実味、タンニンを少し舌先に感じる。
口に含んだまま真っ直ぐ奥に抜けていき、最後口中に味が広がって、
アルコール度数の高さからくるドライ感が口中に残る。
時間が経つと少しずつ果実味が濃くなってはきたけど、見た目の印象から
すると全然大人しい感じ。
よく言えば上品なんだけど、言い方変えればちょっと物足りないかな。

【マリアージュ】
フランス風ソーセージ(?)、海老の湯葉巻揚げ、ぜんまいとふきの煮物

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ソーセージと好相性♪
このソーセージ(正式名忘れた)が、いわゆる肉汁じゅわ~なタイプ
ではなく、ハーブやスパイス効かせた肉がみっちりと詰まった、
フレンチの肉料理食べてる感覚の一品で。ワインとの相性も納得!
他はまぁ。。。可もなく不可もなく、ってとこ?(^^ゞ

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ドメーヌ・ド・カブリアックの第三弾、ラスト、カベルネ・ソーヴィニヨンです。

いわゆる南の方のカベソーにありがちな、果実味どっかーん!ではなく
上品に綺麗な造りのワインで美味しいのですが、そこがちょっとアルコール度数の
高さとアンバランスかな。もうひと味、欲しかったかな、と。

ワインが主張し過ぎないので、お料理とは合わせやすいと思います。

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ドメーヌ・ド・カブリアック ヴィオニエ 2006

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ワイン名 ドメーヌ・ド・カブリアック ヴィオニエ
Domaine de Cabriac VIOGNIER
造り手/
シャトー
ドメーヌ・ド・カブリアック
Domaine de Cabriac
タイプ
ヴィンテージ 2006(と思う)
AOC(生産地) ヴァン・ド・ペイ・ドック(フランス)
VIN DE PAYS D'OC
品種 ヴィオニエ
購入

中島酒店@松本
http://homepage.mac.com/sasuichi/Personal.html

値段 2,000円(税別)
いつどこで? 2008/12/?忘れた(^^ゞ 家で
ちぃポイント 7.3/10点
カジュアル普段使いのヴィオニエ

【感想】
ややしっかり目のレモンイエロー。
香りは完熟リンゴや花の蜜の華やかな甘さにマスカットの清々しさ、
レモンティーの香りも。優しくて華やかさ感じさせる香り。
口に含むと丸く優しい液体、香り同様に華やかだけど優しい果実味、
酸は舌の真ん中に感じ、そのまま喉の奥へ抜けていく。
後味に少し収斂性感じる渋みとドライ感が残る。

【マリアージュ】
白菜と鮭、ベーコンのミルクスープ煮
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なかなかの好相性♪ ワインの特性とマッチするからか、こういう優しい味わいの
料理とは相性いいみたいscissors
このヴィオニエは果実味が強すぎず、酸味もほどよくしっかりしてるので、
お料理とは合わせ易いと思う。

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ドメーヌ・ド・カブリアックの第二弾、ヴィオニエです。
画像は、すみませんcoldsweats01 撮り忘れたので前回ピノ・ノワールので勘弁をcoldsweats01
ラベルの基本構成は同じで、PINOT NOIR の部分が VIOGNIER になってるだけ
の違いですんで。

ヴィオニエって香りも味わいも抜群に華やかで美味しいと思うのですが、
その反面、ワインの主張が強すぎて料理にはちょっと合わせにくかったりも。
その点、このヴィオニエは、上にも書いたけど、酸がしっかりあるので、
どんなお料理とも比較的合わせ易い、普段使いできる1本だと思います。

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ドメーヌ・ド・カブリアック ピノ・ノワール 2004

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ワイン名 ドメーヌ・ド・カブリアック ピノ・ノワール
Domaine de Cabriac PINOT NOIR
造り手/
シャトー
ドメーヌ・ド・カブリアック
Domaine de Cabriac
タイプ
ヴィンテージ 2004
AOC(生産地) ヴァン・ド・ペイ・ドック(フランス)
VIN DE PAYS D'OC
品種 ピノ・ノワール
購入

中島酒店@松本
http://homepage.mac.com/sasuichi/Personal.html

値段 1,800円(税別)
いつどこで? 2008/11/?忘れた(^^ゞ 家で
ちぃポイント 7.6/10点
南仏らしい、しっかり味のピノ!

【感想】
ルビーというよりほとんどガーネット。ピノにしちゃ色が濃い。
ふちはオレンジとピンクの中間色。熟成入りかけといった感じ。
香りは、抜栓当初は少しツンとしたアルコール感に粉っぽいモカ、あと薬っぽい
ようなスッとした香り。。。昔駄菓子やで買ってたのらくろガムのような香りも(^^ゞ
時間が経つと熟した黒系果実の甘さとしっかりした酸味、ほんの少し青っぽさ、
ミントの香りも出てきた。
味わいも最初飲んだ時は、舌先、次に舌の両側に酸を感じ、中~後半、
舌の真ん中でプルーンやレーズンといったドライフルーツ系の甘さを感じる。
時間が経つとバラや黒系果実のジャムのような、最初よりは少し明るい果実味や
酸味を口中全体に感じるように。後味にドライ感が残るのはアルコールの高さか。
しっかりみっちりとした液体で、味が詰まっている感じ。

【マリアージュ】 なし

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しばらくぶりの更新です(^^ゞ
このところなんだかんだと仕事が慌しく、なかなか家でゆっくりPCに向かう時間が
取れなくて。。。bearing
ワイン飲んだら忘れないようコメントだけはメモを残すようにしてるのですが、
日付残し忘れたりsweat01 写真撮り忘れたりsweat02 あははcoldsweats01

さて、こちらのワイン、11月頭に信州行った際に松本の「中島酒店」さん(http://homepage.mac.com/sasuichi/Personal.html)で購入したもの。
マキコレワインだそうです。残念ながらネット販売はしていません。
(マキコレワインはネット販売はしない、との決まりがあるそうです。
マキコレについてはココ参照 http://www.cave-kanaiya.co.jp/index.html

小さいながらも実にセンスある店内は、ところ狭しとこだわりの地酒やワイン
が並んでいて、見ているだけでワクワク♪
今回足を延ばせなかった小布施ワイナリーのドメーヌ・ソガ シリーズ始め、
このカブリアックや信州の地酒等々、散財しちゃいました~happy01
こちら、カードNGなので、その点だけご注意をwink

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