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2008年8月

ひまわり

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名前 ひまわり
何者 ひまわり
購入場所 ひまわりの里(北海道・北竜町)
値段 無料(善意の募金制)
いつ 2008/7月

【感想】
北竜町のひまわりの里(http://www.town.hokuryu.hokkaido.jp/index.jsp )。
これだけの規模のひまわり畑を無料で見学することができます。
レンタサイクルもあり、これまた無料!
そばに募金コーナーがあるので、出来る範囲で気持ちを表しましょうね♪
ひまわり畑はいくつかの区画に分かれており、シーズン中、順番に見頃が
来るように開花時期を調整されているようです。
とにかく、この規模は素晴らしい! 一見の価値あり!です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

増毛町と旭川の中間くらいに位置する北竜町。
じつはココは2回目、5年程前に友達と訪れたことがあり、その時もあまりの
規模に圧倒され、是非もう一度来てみたいと思っていた場所でした。

これだけのひまわり畑なのに、なんと入場料無料なんですよ!
レンタサイクルも無料ならば、もちろん駐車場も無料!
凄いことだと思いませんか?

レンタサイクルの横のテントでは、ひまわり畑存続の為の募金を募集されていて、
募金するともれなくひまわりの種がもらえます。
これだけのひまわりを見学させてもらったお礼に・・・
心ばかりの募金、してきました。

来年も、ここに、立派な花が咲きますように♪

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シャブリ・ラ・キュヴェ・デパキ 2006

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ワイン名 シャブリ・ラ・キュヴェ・デパキ
Chablis La Cuvee Depaquit
造り手/
シャトー
ロン・デパキ(アルベール・ビショー)
タイプ
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) シャブリ(フランス/ブルゴーニュ)
品種 シャルドネ
購入 近所のスーパー P
値段 1,980円(税別)
いつどこで? 2008/8/30 家で明るいうちから(^^ゞ
ちぃポイント 17.5/20点
やっぱシャブリ大好き♪

【感想】
すこーしグリーンニュアンスが入ったレモンイエロー。
レモンの苦味、シトラス、パイナップル、ほんのりと優しい樽香もあり、
レモンクリームのような印象。もちろん、ミネラルにハーブの香りも。
時間が経って温度が上がると火薬やローストした木樽の香り。
口に含むとチャーミングな果実味とキリッと引き締まった酸、ミネラル感あふれる
いきいきと味わい。後半の苦味や石灰っぽさはいかにもシャブリ♪ んまい♪

【マリアージュ】
スモークサーモン、牡蠣のピリ辛、ロールパン
-----
『牡蠣にシャブリ』よく言われるマリアージュですが、うん、今日の牡蠣とシャブリは
ホントいい感じ♪ シャブリらしいミネラル感や石灰系の味わいがより際立ち、
後口にはふんわり牡蠣の旨みが広がります。
スモークサーモンとも悪くはないけど、サーモンの脂が少し強すぎるかな。
サーモンの脂をシャブリがさっぱりと流してくれるんだけど、力及ばず最後脂が
すこーし口の中に残ってしまう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日は昼からゴルフの練習、身体動かして、ほどよく汗もかいて、あーこんな時は
シャワー浴びてキリッと冷えた白が飲みたいぞ♪ と思い立ち、帰りにコレ買って
昼間っから家飲み (^^ゞ
このシャブリ、休日の昼飲みにピッタリでしたsunhappy01

『牡蠣にシャブリ』の続きですが・・・
シャブリの土壌はキンメリジャンと呼ばれる石灰質土壌。
シャブリの土地はかつては海だったそうで、今でも貝殻が出土されるとか。
貝殻の石灰分を養分に育ったシャブリと牡蠣の相性がいいのはこういう理由から。

でもね、なんでもかんでも「シャブリ」と「牡蠣」ならOK!ってもんではなくて。
牡蠣に限らずですが、シーフード系と白を合わせるなら、

■生(マリネとか)
    ⇒ カジュアルで酸やミネラル分の効いたキリッとした味わいのもの
        (シャブリなら・・・プティ・シャブリやシャブリクラス)
■シンプルなソテーや蒸したもの
    ⇒ 酸もありつつ、味わいに少し濃厚さ・幅のあるもの
       (シャブリなら・・・味わいのしっかりしたシャブリ~1er cruくらい)
■グラタンなどソースが濃厚なもの
    ⇒ ワインにもそれ相応の味の厚み・深みのあるもの
       (シャブリなら・・・1er cru~Grand cru)

ってとこでしょうか。
要はお料理の味の濃度(旨み分)や格にワインもあわせましょう、ということ
かな、と。

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國稀

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名前 國稀
何者 日本酒
購入場所 國稀酒造(北海道・増毛町)
http://www.kunimare.co.jp/
値段 國稀(900ml)807円(税込)
いつ 2008/7月

【感想】
P7280530_2 日本最北の酒蔵、國稀酒造。
歴史香る佇まいの建物で、中には昔の土間や畳の部屋を
そのまま保存した一角や、売店、資料館、そしてもちろん
製造工程の見学や利き酒コーナー♪ もあります。


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売店には、日本酒はもちろん、各種日本酒グッズや
地元の名産品(増毛町の願いもここで購入)が並んでおり、
なかなかに楽しい♪
利き酒コーナーでは全16酒類のお酒が無料で試飲可能。
(写真は、見学工程の途中にあった製造商品一覧)

建物の脇には仕込水の水飲み場があり、地元の方も水を汲みに訪れていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

北海道・増毛町 第三弾です。
以前、帯広の某酒屋さんで道内蔵元の銘柄50種類を集めた試飲会に
参加させて頂き、その時一番気に入ったのがこの國稀でした。
その時に是非一度蔵元を訪ねてみたい!と思い、今回の増毛町訪問に
繋がったというわけです。

P7280547かつてニシン漁で栄えたという増毛町には、この國稀酒造を
始めとして、いくつか歴史的建物が残されており、街中を散歩
していると絵になる風景があちこちに。
2001年第1回「北海道遺産」にも選ばれたそうな。

たった1泊だけの滞在でしたが、
どこか鄙びた それでいて凛とした気品感じる落ち着いた街並み、
スコーンと広がる空と日本海に頬をくすぐる優しい潮風、
恵みの果実とあったかい人達・・・
想い出に残る、素敵な場所でした。

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リヴァタ バルバレスコ 2004

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ワイン名 リヴァタ・バルバレスコ
RIVATA BARBARESCO
造り手/
シャトー
タイプ
ヴィンテージ 2004
AOC(生産地) DOCG バルバレスコ(イタリア/ピエモンテ)
品種 ネッビオーロ
購入 ONLINEタカムラ
バルバレスコ[2004]リヴァータ
値段 1,921円(税込)
いつどこで? 2008/8/29 家で
ちぃポイント 17.5/20点
バローロよりこっちかな

【感想】
全体にオレンジがかったルビーとガーネットの中間色。バローロもそうだったな。
グラスに注ぐそばから香りが溢れ出す、かなり香りは強い。
しめった森の黒土や腐葉土、
ブラックチェリー、プラムといった黒系果実の香りと酸、
時間が経つとバラやショコラの香りも。
口に含むとエレガントで華やかないきいきとした果実味と酸、ミネラルも感じ、
後半少し香りにもある黒土系の味が残る。
ピノ用のグラスで飲んだせいもあるかも?だけど、全体的にピノの印象に近い。

【マリアージュ】
ホタテのバターソテー、トマトと卵の炒め物、ピーマンのお浸し
-----
今日の一番はピーマンのお浸し!
ピーマンの苦味がワインの果実味やエレガントな酸味を引き立て、
ワインのいきいきとした味の輪郭を際立たせるみたい。好相性♪
トマトと卵の炒め物は、トマトとはなかなかの好相性だったけど、
卵とはいまひとつ。邪魔はしないがワインの味が後半のっぺりしてしまう。
ホタテのバターソテーは、うぅ~ん???
最後口の中にホタテの魚介系臭みが残ってしまう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以前飲んだバローロ(リヴァタ バローロ 2003)と同じ造り手のバルバレスコ。
よくバローロが王、バルバレスコが女王と例えられますが、確かに納得happy01
バローロのほうが力強く、バルバレスコのほうがエレガントで女性的。
この造り手で言えば、バルバレスコのほうが好みかな~

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ヴィニャ・ラストラ

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ワイン名 ヴィニャ・ラストラ
VINA LASTRA
造り手/
シャトー
タイプ
ヴィンテージ
AOC(生産地) スペイン
品種 テンプラニーニョ
購入 QUEEN'S ITETAN 藤沢店
値段 850円(税込)
いつどこで? 2008/8/27 家で
ちぃポイント 17.5/20点
テンプラ大好き♪

【感想】
濃い目のガーネット、ふちはまだまだピンク!
ドライフルーツの凝縮感ある香り、ミキプルーンみたいな。
きめ細かいモカやヨーグルトキャンディの香り、少し時間が経つと火薬っぽい
スパイシーな香りもしてくる。ビオっぽい。
味わいはしっかり凝縮した果実味とそれをしっかり支える酸味、
いきいきして躍動感ある味わい。
最初ドライフルーツの甘味がバーン!って出てくるけど、後半甘さは引いて、
栗・・・どこか素朴な木の味とアルコール度数の高さからくるドライ感が残る。

【マリアージュ】
キノコとささみの和風パスタ、メンチカツ(昨日の残り(^^ゞ )
-----
昨日とうって変わってメンチと好相性♪
メンチの肉の味にしっかりした果実味が負けてない。
パスタとも悪くないけど、ちょっとワインのほうが強いかな。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

家にあるワインが3000円台以上のものばかりになってしまい・・・coldsweats01
毎日こんな贅沢なの飲んでられない!と、急遽、Queens ISETANで購入(^^ゞ

テンプラニーニョは大好きな品種。安いのに優秀♪
なにより後半のこの引き際というか・・・甘味を引きずらないところが好きheart04
同じスペイン品種でもモナストレルはこの甘味が最後まで主張するから
あんまり好きじゃないdespair

テンプラニーニョは私にとって、強さと美しさと潔さを併せ持つ、
情熱の女・カルメンのような印象の品種なのです。

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ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2005

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ワイン名 ブルゴーニュ・グラン・オルディネール
Bourgogne Grand Ordinaire
造り手/
シャトー
ルロワ
LEROY
タイプ
ヴィンテージ 2005
AOC(生産地) ブルゴーニュ・グラン・オルディネール
(ブルゴーニュ/フランス)
品種 ピノ・ノワール
購入

ONLINEタカムラ
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール[2005]ルロワ

値段 2,467円(税込)
いつどこで? 2008/8/27 家で
ちぃポイント 17.5/20点
美味しいんだけど…ね

【感想】
若干濃い目のルビー色、ふちはピンクとオレンジの中間で少しピンク寄り。
ウメの花、チェリー、赤いバラ、茎のような青いニュアンスも。
ストラクチャーのしっかりした身の詰まった味わい、果実味と酸味のバランスも良し。
後口に若干タンニンのざらつきが残るかな。
硬質でつるんとした飲み心地、端正・上品でクールな印象のワイン。

【マリアージュ】
メンチカツ、いわしのしょうが煮、レバニラ、オクラのお浸し
-----
ハッキリ言ってどれもイマイチ。
メンチは肉の味が残ってしまう、いわしは魚の生臭さ倍増、
レバーは臭みが残ってしまい、オクラは青臭さや鉄分が残る。
どっちが悪い、というよりも、格が合わないんですよね、今日の場合。
料理が男性、ワインが女性としたら、Tシャツ短パンビーサンの彼と
シャネルのスーツでビシッとエレガントに決めた彼女がデートしてるようなもん。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

美味しいワインなんですけどねー、さすがルロワ!なクオリティだし。
(正確に言えばルロワが造ったのではなく、他ドメーヌ・生産者が造ったものを
ルロワの名前で出すに相応しいとマダム・ルロワがギャランティーしたもの、
だそうです)

ただ、お家ワインにするには少々相性が難しいかな?
ちょっと気合入れてオシャレして、襟を正してレストランでお食事♪
みたいなシチュエーションに合うワインだと思います。
家で飲むなら、いっそ料理なんぞなしに、チーズとバゲット、くらいのほうが
引き立つのかも。

ちなみに、とりとめのないメニューな理由は、本日は手抜きデーで
スーパーのお惣菜コーナーで目につくまま食べたいモン買った結果です。
はい(^^ゞ

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さくらんぼ(南陽)

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名前 さくらんぼ(南陽)
何者 さくらんぼ
購入場所 パプヤの里 冨野果樹園(北海道・増毛町)
TEL:0164-53-2484
値段 1000円
いつ 2008/7月

【感想】
びっくりするくらい大粒のさくらんぼ。
佐藤錦が10円玉大とするならコレは500円玉大!
みずみずしい果汁がたっぷりで甘味十分、酸味もほどよく、
何種類か味見させて頂いた中で一番美味しかった♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

北海道・増毛町 第二弾です。
宿泊したホテル(オーベルジュましけ http://www.auberge-mashike.jp/)の
フロントにパック詰めのさくらんぼやグミが販売されてて、フロント係の方に
聞いたら、農園で直接販売もしているとのこと。
地図を頂いて、翌日訪ねてみました。
ガレージを改造したような素朴な作りの作業所兼販売所では、おじさんがパック
詰め作業の真っ最中。
おばさんが対応してくださって、いろんなお話を伺うと共に、数種類のさくらんぼや
グミ、珍しい木の実系フルーツをいろいろと味見させて頂きました。

聞けば、増毛町はフルーツ栽培がさかんで、暑寒別岳のふもとに60軒近い
果樹園があり、さくらんぼ始めリンゴやモモ、ナシ、ブドウ等の栽培を行って
いるとのこと。生産量の関係でほとんどが地元消費の為、北海道内でもあまり
知られていないらしいです。

量の相談にも快く応じて頂き、かなりオマケもして頂きました。

「帰ったら手紙頂戴ねー」と言ってたおじさん、
ちゃんと手紙書いたけど、無事届いて読んでくれたかな?

おじさん、おばさん、どうもありがとうね~

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コノスル・シャルドネ 2007

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ワイン名 コノスル・シャルドネ
Cono Sur Chardonnay
造り手/
シャトー
コノスル
Cono Sur
タイプ
ヴィンテージ 2007
AOC(生産地) チリ(チリ)
品種 シャルドネ
購入 ONLINEタカムラ
コノスル シャルドネ(白ワイン)
値段 766円(税込)
いつどこで? 2008/8/25 家で
ちぃポイント 17.5/20点
私の定番白ワイン

【感想】
少ーしグリーンニュアンスの入ったレモンイエロー、
レモンの白皮のようなシャルドネ特有の苦味の香り、
パイナップルやマンゴーといったトロピカルフルーツの香り、
この日は少し温度が高め(14度)だったのでほのかな樽香も。
味わいは溌剌とした果実味と酸のバランスが良く、シャルドネらしい苦味の
要素もあり、ついつい杯が進んでしまう超優等生デイリーシャルドネ。
この値段でこの味わいは毎度凄いなと思う。

【マリアージュ】
宮島名物「あなごめし」
-----
悪くない。引き立て合う、という感じではないが、お互いの味の邪魔をせず、
どっちの味わいもにごることがない。
デイリーワインはこーでなくちゃ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私の超・定番 デイリーワイン、コノスル。
どの品種も、いわゆるニューワールド的・過剰な果実味や樽香ではなく、
品種毎の特徴が素直に出ている優秀ワイン。
個人的には特に白が秀逸と思ってます。
中でもこのシャルドネとゲヴェルツトラミネール。
700円台でこの味わいはスンバラシイ(笑)

ソムリエ受験等々で品種毎の特徴をつかみたい時に、こちらの一番安い
ヴァラエタルシリーズ(=このシャルドネのシリーズ)なんか、ちょうどいい
んじゃないかな?

このシリーズ(ヴァラエタル)、以前は文字のみのラベルでしたが、
最近(2007年ヴィンテージから?)、自転車ラベルに変わったようです。

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増毛町の願い

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名前 増毛町の願い
何者? スカルプローション
購入場所 増毛町(北海道)
値段 1000円
いつ? 2008/夏

【感想】
未使用なのでノーコメント(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

旅の章、第一弾はコレ!と心に決めていました(笑)
増毛(ましけ)町に行こうとネットで調べていた時に知ったこの商品、
そりゃーもー大ウケhappy01、現地に行ったら絶対買おう!と心に決めていました。

増毛町の字面を見て誰もが一度は思うであろう、素直かつ素朴な思いを
よくぞ商品化したなー と その勇気にエールを送りたいです(笑)

増毛町商工会、あっぱれ flair

増毛町に流れる暑寒別岳の伏流水を使用したこの商品、
「頭皮にうるおいを与えすこやかに保ちます。フケ・カユミを抑えます。」
との説明書き。
医薬品ではないので、字面から連想する効果はないらしいです(笑)

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ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ラ・ヴィニェ 2003

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ワイン名 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ラ・ヴィニェ
BOURGOGNE PINOT NOIR La Vignee
造り手/
シャトー
ブシャール・ペール・エ・フィス
BOUCHARD PERE & FILS
タイプ
ヴィンテージ 2003
AOC(生産地) ブルゴーニュ(フランス/ブルゴーニュ)
品種 ピノ・ノワール
購入

ONLINEタカムラ
【ワイン王国5ツ星】ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ラ・ヴィニェ[2003]ブシャール・ペール・エ・フィス

値段 2030円
いつどこで? 2008/8/22 家で
ちぃポイント 18.5/20点
激安旨ピノ!

【感想】
ガーネットと言ってもいいくらいの濃いルビー、
ふちはピンクとオレンジの中間色。
香りに思わず笑みがこぼれる、ブラックベリーやチェリーの
酸味のある果実の香りにナツメグやグローブのスパイス、
火薬のような樽を焦がしたような香りも感じる。
ピノらしいエレガントで芳醇な香り。
味わいはキュートな酸味と果実味、香りよりは明るい印象。
しっかりかっちりした質感の液体で心地よく喉を通っていくが、
最後若干タンニンのざらつきが残るかな。
時間が経つと香り・味ともに黒糖のような甘味を増していく。
ほんっと、旨い♪

【マリアージュ】
冷しゃぶ風ローストビーフ、トマトとナスのチーズ焼き
-----
ローストビーフとの相性はいまひとつ。まずくはないんだけど・・・
ローストビーフの味が勝っちゃってワインの個性が消えてしまう。
一方、トマトとナスのチーズ焼きとはなかなかの好相性♪
ぐびぐび&ぱくぱくコンビでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

雑誌「ワイン王国」で5つ星を獲得したというこのワイン、
03ってブルゴーニュでは難しい年だったからどうかな?と思ったんだけどthink
これは大アタリgood
これ以上凝縮感が出るとニューワールドの強~いピノみたいになっちゃうという
ギリギリの線でブルゴーニュ的上品さや優美さを保っているバランスがお見事shine
お値段考えると大健闘でしょう!これも予算が許せばケース買いしたい♪

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リヴァタ バローロ 2003

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ワイン名 リヴァタ バローロ
RIVATA BAROLO
造り手/
シャトー
タイプ
ヴィンテージ 2003
AOC(生産地) DOCG バローロ(イタリア/ピエモンテ)
品種 ネッビオーロ
購入 ONLINEタカムラ
バローロ[2003]リヴァータ(赤ワイン)
値段 2580円
いつどこで? 2008/8/21 家で
ちぃポイント 17/20点
バローロってこんな味だっけ!?

【感想】
全体にオレンジがかったルビーとガーネットの中間のような色合い。
2003ヴィンテージにして既にふちにオレンジニュアンスが入ってる。
モカや黒系果実、漬物のような酸味のある醗酵系の香りも少し。
煮出ししょうゆや干し肉、インク、スパイス系の香りも。
なかなかバリエ豊かでいい感じ♪
口に含むと滑らかでまとわりつくかのような液体、
香りよりもイキイキ感ある果実味を主張しすぎない酸味がしっかり
支えていてバランス良好。
後半舌の上に若干タンニンのざらつきが残るものの、
気になるほどではないか。
この値段でよく出来たバローロ!

【マリアージュ】
マーボーナス、冷奴(中華ドレッシング)
-----
意外だけどマーボーナスと好相性!
味噌味の効いた李錦記のソースだからかな?
逆に冷奴とは(-_-;)
ワインの香りも味もいいところが閉じてしまう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お豆腐って相性難しいなーbearing
そういや、前に飲んだコルトレンツォ・ラグレインも豆腐とはイマイチでdespair
でも、どっちも木綿だったからで、ツルンとした食感の絹だとまた違うのかもcatface
お豆腐とベストマリアージュの赤ワイン、いつか見つけてやるぅ~punch
こういう組み合わせが検証?できるのもお家マリアージュならでは、ですねgood

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ボジョレー 2006

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ワイン名 ボジョレー
Beaujolais
造り手/
シャトー
マルセル・ラピエール
Marcel Lapierre
タイプ
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) ボジョレー(ブルゴーニュ/フランス)
品種 ガメイ
購入 ONLINEタカムラ
ボジョレー[2006]マルセル・ラピエール(赤ワイン)
値段 2079円
いつどこで? 2008/8/14 家で
ちぃポイント 18.5/20点
やっぱラピエールは美味い!

【感想】
やや淡い目のルビー、艶やかな色合い。
いわゆるガメイのイチゴジャムの香りではなく、
さくらんぼや野生の赤い果実(グミのような)、
少しスパイシーな香りに、これぞラピエール!な醗酵?酵母?の香り。
口に含むと滑らかで艶やかで、チャーミングな果実味と酸、
果実味が凝縮していて濃い というタイプではないけど、味が濃くて・・・
お出汁がしっかりきいたお吸い物のような、味の骨格がしっかりしている感じ。
これまたラピエールらしい。するする飲める。

【マリアージュ】
エビフライ、鳥のから揚げ、オニオンブレッド/ベーコンブレッド、
グリーンサラダ、パスタサラダ
-----
そんなに味の濃い料理はなかったので、どれとも相性は悪くない。
この季節、少し冷やし気味(13~14℃くらい?)で飲むと最高♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日のおうちワイン会、シャブリに続く2本目がコレ。
大好きなラピエール。
村名ボジョレーは初めてでしたが、期待以上の味わいにびっくり。
モルゴンやムーラン・ナヴァンに比べるとカジュアルな気はするけど、
その分、料理問わず気軽に美味しく飲める♪

しかし、2000円のボジョレーがこの味わいですもん、
ヘタなピノは飲めませんわ(笑)
2本買ってあっという間になくなって、即リピート買い決定。
予算が許せばケース買いしたい♪

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コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ 2005

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ワイン名 コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
造り手/
シャトー
ドメーヌ・ド・ラ・クゲット
Domaine de la COUDETTE
タイプ
ヴィンテージ 2005
AOC(生産地) コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
(コート・デュ・ローヌ/フランス)
品種 グルナッシュ/シラー/ムールヴェードル
購入

ONLINEタカムラ
ソムリエ厳選6本セット 第16弾の中の1本

値段 6本で1万円送料込みの内の1本
いつどこで? 2008/8/19 家で
ちぃポイント 18/20点
ほっと落ち着くね~

【感想】
きめ細かいモカに紫系果実・・・アメリカンチェリーやプラムの香り。インクの香りも。
香りは、上品なココアに洋酒を少し効かせて生クリーム浮かべたような感じかな。
タンニンは細かく滑らか、主張しないがしっかり支える酸にバランスの良い果実味、
派手さはないが、しみじみ~と美味しいと思わせるワイン。
普段着で化粧も落としてリラックスモードで味わいたい感じ・・・
普段着・すっぴんが可愛い女の子、みたいな感じかな(笑)
家庭料理で肉を使ったもの・・・関西風肉じゃがとか、里芋の煮込みとか、
合いそうな気がするなぁ♪

【マリアージュ】
豚ロースの赤ワイン煮込み、ゴーヤナムル

-----
赤ワイン煮込みにこのワインも使ったので、相性は抜群!
そりゃ合うはずだよね~、煮込みの後味にワインと同じ風味を感じる、
マリアージュってよりは兄弟とか親子、そんな感じ (^^ゞ

ゴーヤーナムルはゴーヤーの苦味が主張するきらいはあるものの、
味付けそのものは好相性♪
家庭料理、多分お醤油や味噌との相性は抜群な気がする。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近のお気に入り、タカムラさんのソムリエ厳選シリーズの内の1本です。
このシリーズ、ホントお気に入りで・・・happy01
現在第16弾ですが、もう何回買ったことか!
6本セットで送料込み1万円、1本当たりにすると1500円前後とデイリーワインに
しちゃ少々お高めですが、その分の価値は充分にあり!
こちらのお店、同じ6本セットでもっと安いやつもあるのですが、
そちらは まぁ美味しいけど値段相応・・・な印象だったんだけど (^^ゞ 、
このセットはホント、どれも平均点高く  美味いです。

セット物の魅力は、自分では食指が伸びない地域/国の「未知のワイン」に
新たな発見があること♪
是非、オススメしますheart04

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シャブリ プルミエ・クリュ モンマン

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ワイン名 シャブリ プルミエ・クリュ モンマン
CHABLIS 1er cru Monts-Mains
造り手/
シャトー
ドメーヌ・ド・ラトゥール
Domaine de la Tour
タイプ
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) シャブリ 1er cru(ブルゴーニュ/フランス)
品種 シャルドネ
購入

おうち飲み会で友達が持参、
横浜高島屋のタイユヴァンで買ったらしい

値段
いつどこで? 2008/8/14 家で
ちぃポイント 17.5/20点
やっぱりシャブリは好き♪

【感想】
柑橘系の香りにシャブリらしいミネラル感、
あとレモンやグレープフルーツの白い皮のような苦味も。
酸味充分、ほどよく厚みもあり、じゃまになるような樽香もなく、
気軽に飲める、素直に美味しいワイン♪

【マリアージュ】
エビフライ、鳥のから揚げ、オニオンブレッド/ベーコンブレッド、
グリーンサラダ、パスタサラダ
-----
そんなに味の濃い料理はなかったので、どれとも好相性♪
シャブリはこのくらい(1er cruくらい)が一番お料理選ばずに
合わせられる気がする。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この日は地元のワイン仲間の先輩と女2人でおうちワイン会♪
彼女が持って来てくれたワインがコレでした。
シャブリ、久々に飲んだかなぁ~ んまかったhappy01

ブルゴーニュの白で言えば、ムルソーやピュリニー/シャサーニュに比べると
イマイチ人気がないというか軽い扱い受けてるシャブリですがbearing
酸味好き・樽香が苦手な私は とっても好きだったりします。お手頃だし(笑)
グランクリュもモチロン美味しいですが、シャブリらしさで言えば、
シャブリ~プルミエクリュ くらいがシャブリらしい酸味を感じられるので私は好きheart04

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コルトレンツォ・ラグレイン 2006

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ワイン名 コルトレンツォ・ラグレイン
タイプ
ヴィンテージ 2006
AOC(生産地) アルト・アディジェ/イタリア
品種 ラグレイン100%
購入

ONLINEタカムラ
「ソムリエ厳選6本セット Grand Select set 第16弾」
の中の1本

値段 1500円前後?
(6本で1万円税込送料込みのセットの中の1本)
いつどこで? 2008/8/13 家で
ちぃポイント 17.5/20点
かなり好み♪

【感想】
かなり濃い目の鮮やか系ガーネット。
ふわっと香る土や草の香り。メルローにありがちな湿った土とは違う、校庭の土のような、少し乾いた感じ。
カシスやプラムのみずみずしい果実に、白コショウ、スパイシーな香りも。
味わいは、見た目ほどの濃厚さ・甘さはではなく、ちょうどいい果実味に酸味が効いていて、飲み心地GOOD!ぐびぐび飲める。
抜栓当初はやや酸を強く感じたが(それも好みだけど♪)、時間が経つと酸は丸くなりスパイシーな風味が強くなる。

【マリアージュ】
肉じゃが、タコの石垣島ラー油あえ、豆腐と青ジソのゴマ風味サラダ
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酸がしっかりしているので、料理との相性はいいと思う。
特に肉じゃが、ほくほくっとしたじゃがいもとの相性は最高♪
意外だけど、石垣島ラー油とも相性は悪くなかった。
マリアージュというよりはお互い独立独歩という感じではあったけどcoldsweats01
逆に味をあまり邪魔しなさそうな豆腐サラダとの相性はイマイチ。
しっかり水切りした豆腐の大豆の旨みがワインの酸味を消してもっさりした味になってしまったbearing

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マリアージュって不思議だなぁ~といつも思います。
もちろん、世間一般で言われる王道の組み合わせもあるのですが、
いつも夕飯をつまみにしてワインを飲む身としては、毎日ワインに合わせてメニューを決められる訳でもなく、毎回が異種格闘技bombみたいな組み合わせだったりします。
でも、これが面白い!
一見合いそうもないものが好相性だったり、逆もまたしかり。
まさしく男女の結婚 -マリアージュ- と一緒だなぁと思うのですbleah

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クロ・ド・モワゼル 2005

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ワイン名

クロ・ド・モワゼル
Clos des Moiselles
タイプ
ヴィンテージ 2005
AOC(生産地) COTES DE BOURG
ボルドー/フランス
品種 メルロー/カベルネ・ソーヴィニヨン/マルベック
購入

ONLINEタカムラ
「ソムリエ厳選6本セット Grand Select set 第16弾」
の中の1本

値段 1500円前後?
(6本で1万円税込送料込みのセットの中の1本)
どこで?
ちぃポイント 16/20点
初回なので少し辛めにhappy01

【感想】
鮮やかなガーネット。
カカオのきめ細かさとプラムの酸味、プルーンの甘味。新樽のバニラ。
カベルネの華やかさとメルローのきめ細やかさのバランスが良い、モダンボルドー。
果実味が濃く凝縮感のあるニューワールド的な性格。
後口のドライフルーツのような甘味が若干強いかな?
好みのタイプではないけど、万人受けする素直に美味しいワインだと思う。
タカムラさんの解説に「ワインバースタイルで楽しめる」とあったけど、
まさにそんな感じ。料理に合わせなくても単品でグラスで楽しめるタイプ。

【マリアージュ】
ワラサのカルパッチョ、ジャーマンポテト、牛角キムチ
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ワインの味がしっかりしているので、どの料理ともさほど相性は悪くない。
というか、料理に左右される味じゃないぜ!ってワインが主張してるcoldsweats01
マリアージュというより、どんな女性でも従える一昔前の亭主関白って感じかな(笑)

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初めての図鑑ページ!
どう書いたらいいか、すっごく悩みました。
しばらく試行錯誤して、自分なりのスタイルを見つけていければ、と思いますcat

自腹で飲んでるワインなんで(笑)、感想は正直に、自分が感じたままを書いていきたいと思っています。
とはいえ、もし私が快いことを書かなかったワインでも、それでそのワインが美味しくない!
とは思わないで下さいね。
単に私の好みに合わなかっただけ、と思って頂ければ幸いですshine
私は納豆が苦手で食べられないけど、納豆大好きheart01な方も大勢いますよね?
それと一緒 smile

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ごあいさつ

はじめまして、ちぃ です。

ブログ、始めました。
テーマは、「ワイン」 と 「旅」 です。

どっちも私の大好きな、かけがえのないモノ。

どんなに疲れても仕事で遅くなっても、「今日は何飲も?」
ワイン飲めば一日をご機嫌で終わらせることができるし、
計画の段階から始まるワクワク感、素の「わたし」になる瞬間・・・
旅がもたらす心躍る時間は、何にも代え難い快感です。

ほぼ毎日ワイン1本  ほぼ毎月旅1回  ペースな私は、
多分、人よりちょっと多目? なのかもしれません。
その証拠に、感動は毎回新鮮! でも、薄れるスピードも速くなっているような・・・coldsweats01

大好きなモノ達、それじゃ勿体無い!
いつでも、あの時の感動に出会えるように、ずっと繋ぎ止めておきたい。

そう思って、ブログ、始めました。
名付けて 「ココロのごちそう図鑑」 です。

この図鑑は、今のところ2部構成。
「ワインの章」と「旅の章」。

私が出会ったモノ達を、私なりの視点で表現で  感じたままを書いていって
1ページづつ図鑑に追加していきます。
専門家ではないので、多少の間違いやうっかりにはご勘弁をwink

これから、よろしくですhappy01

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